ドメーヌ・テッタ(岡山県)


”桃源郷”の土壌、ワイナリーを支える人々の”想い”

ドメーヌ・テッタ


ファーストビンテージは2017年リリースの新進気鋭なワイナリー。ワイナリーが位置する岡山県新見市は石灰岩質の土壌の関係から、石灰産業が盛んな地域です。フランスのブルゴーニュをはじめスペインやイタリア等の名立たる銘醸地は石灰質の土壌で葡萄栽培を行っており、標高や年間雨量といった気候的な特色も含めるとまさに新見市は国内でも指折りの"桃源郷"のような生育環境と言えます。そしてその環境を最大限活かすために何よりも重要な醸造への熱意。醸造に関わる人々の温かく、そして力強い"想い"が色濃く反映された高品質のワインは、一口飲むだけで雄弁にその”謂れ”を自ずと伝えてくれます。軽妙な口当たりの中にある奥行きと淡いタッチの華やかさは、控えめながらも心地良く胸に残るまるで清風のような味わいです。

tetta株式会社 岡山県新見市哲多町

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