高橋葡萄園(岩手県)

「柔らかいが芯のある」味わいを目指して

高橋葡萄園


岩手県花巻市は沖積土壌、すなわち河川の流れによって母体が形成された水捌けの良い土質であるため主に稲作が盛んな地域です。良質な水田を転作し、同じく水捌けの良い土質と相性が抜群な葡萄を植栽し始めたのが1996年。以降20年以上に渡ってひたむきに葡萄と向き合い、その生育を見守ってきた高橋葡萄園。オーストラリアにおけるワインの考え方「ワインは文化である。」という言葉を大切にし、決して自然を曲げることなく花巻市大迫という土地の気候風土によって生まれる自然由来のワインを最上と位置づけ、ワイン造りを行っています。どこか花巻市で採れるお米にも似ている、均整の取れた素朴さと芯のある味わいは、まさに地域の伝統、文化を継承している深みが感じられます。
高橋葡萄園 岩手県花巻市 

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