加茂錦(新潟県)


加茂錦(かもにしき)


明治26年(1893年)創業の加茂錦酒造は、今日まで地元加茂市を代表するお酒として皆様に愛されてきました。創業以来120余年、日本人の生活スタイルは大きく変わり、今日では食卓に和食だけが並ぶ日というのは本当に少なくなりました。
加茂錦は変容する食文化の中において、あたりまえで 基本的なことを守りつつ、いろいろな角度から酒造りに取り組んでいます。杜氏は弱冠24歳の田中悠一氏、田中氏が目指すお酒は、「アルコールを感じさせないスムースな味わい」。
モットーは「努力・分析・研究・行動」。酒造年度26年から酒造りを始め、何度となくトライ&エラーを繰り返し「荷札」シリーズが完成しました。
加茂錦酒造 新潟県

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