雅楽代/天領盃 商品一覧 日本酒通販|さいとう酒店|地酒・日本ワイン専門店


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雅楽代/天領盃(新潟県)


雅楽代(うたしろ)/天領盃(てんりょうはい)


新潟佐渡の地の名峰「金北山」。江戸時代に見つかった金山を由来として名付けられたこの山の裾野は豊かな雪解け水に恵まれ、全国的にも有名なお米の産地です。 そんな自然豊かな恵みの山の麓に陣を構える、天領盃酒造。現在その舵取りを行っているのは全国最年少の蔵元である加登仙一氏。 2018年当時、弱冠24歳であった加登氏が酒蔵のオーナーとしてスタートを切るに至った経緯は大学時代の留学先での出来事にあります。 留学先で楽しくお酒を飲んでいた時、同世代の友人達がワインやテキーラといった、それぞれの故郷の"地酒"に対する熱い想いを饒舌に語る中、日本人の自分が 『日本酒』という日本の伝統的な歴史や文化の一つと言える存在についてあまりに無知であったこと、そこに深くショックを受けました。 自らを省みて『「真の国際人」とは世界で小手先の知見を得るだけではなく、自分の故郷の国を理解し、愛し、語れる人なのだ』という思いに至り、帰国後は 日本の歴史や文化の造詣を深めんと様々な事を学び、そして日本酒の世界に飛び込みました。
天領盃の目指す日本酒は「楽しい時、悲しい時、大切なひと時の主役である飲み手のそばに、いつも寄り添える様な日本酒」。 それを形にするため「自分達が心から誇れる日本酒を造り、胸を張って皆様の元へ届けたい。」という信念を持って、日々貪欲に、そして真摯に酒造りに取り組んでいます。 主張は決して激しからず安らぎに満ち、さりとて溌剌とした熱を秘めた一献は、いつかそれが足跡となる事を予感させる様な、天領盃酒造の強い覚悟と想いを静かに代弁してくれています。

天領盃酒造 新潟県

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